真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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1.2020年

法樂寺の絵馬「安田東鶴の描いた動物たち」展
令和元年12月25日〜令和2年1月15日

法樂寺大絵馬と小坂奇石の書、干支のちりめん細工を展覧。

生誕120年「小坂奇石 線と余白の美」小展示
令和2年1月10日〜15日

小坂奇石先生の生誕120年(明治34年1月13日生まれ)をお祝いし、吉祥の言葉などを選出して展覧。奇石先生のお誕生日1月13日には茶室「法雲庵」にて立礼でのお茶会を開催。

「書と絵で楽しむ四季の花」
令和2年3月20日〜28日

古来より四季を象徴するモチーフとして書(歌)や絵に描かれてきた花。幕末から昭和にかけて活躍した画家や書家、歌人によって描かれた花々を紹介。

「大曼荼羅特別公開」
令和2年5月23日〜28日

法樂寺春の大祭にあわせ、山本兆揚画伯が描いた巨大曼荼羅を公開。28日は曼荼羅前にて法要。〔5月23日の声楽家・西みほ氏によるオープニング曼荼羅コンサートはコロナウイルス感染拡大防止を考慮し中止〕

生誕120年・没後30年「小坂奇石展―書とともに歩んだ90年の生涯」令和2年11月17日〜12月6日

小坂奇石の生誕120年・没後30年の節目に「書法帳」(書論の研究メモ)と、奇石と交流のあった陶芸家で赤膚焼窯元7代目大塩正人氏との合作を初公開。
〔協力〕赤膚焼 大塩正人窯/醍醐山華道学会

2.2019年

「安田東鶴画 奉納絵馬展」

法樂寺に奉納された大絵馬が十二支揃い、ホールに展覧。

「大曼荼羅特別公開」
平成31年5月24日〜28日

山本兆揚画伯の大曼荼羅を春大祭にあわせて公開。28日には大曼荼羅前にて法樂寺開創平重盛ゆかりの陸前高田・玉山金山大岩と気仙椿を迎える式典が開催された。

「アンコール・ワット 拓本の世界」展
令和元年10月16日〜29日

世界遺産アンコール・ワット遺跡の浮彫(レリーフ)を拓本作品で紹介する展覧会。併せて更紗芸術家・青木寿恵氏の描いたアンコール・ワット(草木染めの手描き作品)の大作含め全9点を紹介。
【監修】中尾芳治(元帝塚山学院大学教授)
【協力】NPO法人アンコールワット拓本保存会/寿恵更紗ミュージアム
    帝塚山学院大学
【主催】法樂寺リーヴスギャラリー小坂奇石記念館

第23回「小坂奇石」展
令和元年11月21日〜12月8日

小坂奇石の未公開作品に加え、令和元年を記念し、万葉集出典の作品を紹介。

3.2018年

「招福宝船」展
平成30年1月1日〜8日

宝船の絵や屏風、手作りの干支(ちりめん細工)などを展覧。

「ひな祭り」展
平成30年2月28日〜3月8日

大阪の豪商・豊田家に伝わる雛人形と雛道具、ちりめん細工の雛人形や季節の茶道具や掛け軸を展覧。

「日本人の心のふるさと 神と仏の物語」展
平成30年3月21日〜28日

多賀明神の三幅の軸や西行伊勢参籠図、弘法大師行状絵図(八幡約諾)など、神仏にまつわる作品、資料を展覧。

「大曼荼羅会」
平成30年5月21日〜28日

山本兆揚画伯の大曼荼羅の公開。21日は大曼荼羅を前に法要が行われた。

「慈雲尊者生誕三百年記念法要」
平成30年7月27日

慈雲尊者生誕三百年を記念し、ギャラリーでは慈雲尊者の墨跡を紹介。奥のホールでは生誕三百年記念法要が厳修された。

「小松道圓長老遺墨展」
平成30年9月20日〜24日

法樂寺第十三世(泉涌寺151世長老)の小松道圓師の遺墨展。

「あさば仏教美術展」
平成30年9月28日〜30日

大仏師・向吉悠睦・中村佳睦師率いる一門展。

第22回「小坂奇石―その生涯と書」
平成30年11月21日〜12月9日

小坂奇石の初期から晩年の作品、未公開の作品を展覧。

4.2017年

「安田東鶴画 法樂寺絵馬展」
平成29年1月3日〜1月9日

書道家、水墨画家の安田東鶴先生が描かれた法樂寺の大絵馬を紹介する展覧会。

「旅する梵鐘展」
平成29年3月15日〜28日

行方不明となっていた東京・品川寺の梵鐘が1919年にスイス・ジュネーブ市で見つかり、品川寺へ贈還された物語と江戸時代の法樂寺復興時に吊るされていた梵鐘の旅と二つの梵鐘の物語を紹介。

「大阪の画僧・和田呉山―出家した三人の物語」
平成29年5月2日〜14日

二人の子供とともに仏門に入った呉山の仏画と三男・智満和上の書を展覧。併せ呉山親子と交流のあった大田垣蓮月との合作や、同時代の画家・上田耕夫「名所百景図」を紹介。

山本兆揚 春季特別公開「平成の両部曼荼羅」
平成29年5月21日〜28日

山本兆揚画伯の集大成・大曼荼羅の公開。

慈雲尊者生誕三百年記念「慈雲尊者 墨跡展」(前期)
平成29年9月16日〜21日

平成30年に慈雲尊者誕三百年を迎えることを記念して尊者の墨跡を紹介。会期中には立礼席でのお茶会と、尊者DVD放映、「慈雲尊者生誕三百年記念講演会」を開催。

慈雲尊者生誕三百年記念「慈雲尊者 墨跡展」(後期)
平成29年11月3日〜12日

慈雲尊者と弟子の墨跡、資料を展覧。会期中は生誕三百年をお祝い茶席を開催。

第21回「小坂奇石展」
平成29年11月23日〜12月10日

未公開を含め、約40点の小坂奇石作品を紹介。

 

5.2016年

「祈りと遊びのひな人形―春の書画とともに」展
平成28年2月28日〜3月6日

明治から昭和の雛人形・雛道具と季節のお茶のお道具や小坂奇石の書(「春園」)などを紹介。

「鉄斎―ニ作品展」
平成28年4月28日〜5月5日 場所:法樂寺内茶室「法雲庵」

日本最後の文人画家といわれる富岡鉄斎の初期の作品「藤娘」(大田垣蓮月との合作)と「和歌浦・三保望岳図巻」のニ作品を紹介する小展覧会。

「平成の大曼荼羅」展
平成28年5月24日〜29日

絵仏師・山本兆揚画伯による20年の結晶、大曼荼羅(縦6.4、横5.4b)の公開。

「あさば仏教美術」展
平成28年9月25日〜28日

大仏師悠睦・佳睦師率いる一門展。日頃の修練を一同に展覧。

生誕300年につなぐ「なにわの聖僧・慈雲尊者」展
平成28年10月8日〜16日

平成30年に慈雲尊者の生誕300年を迎えるにあたり、本展より3回(3年)にわたり慈雲尊者の書ならびに資料を紹介。

「小坂奇石展」
平成28年11月19日〜12月4日

第20回小坂奇石展。開館20年記念として小坂奇石先生のご息女小坂淳子さん(徳島県立文学書道館名誉館長)と法樂寺住職(当時)小松庸祐師が語るお話会を開催。

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