真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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1.ご挨拶

平成30年9月
法楽寺住職 小松庸祐

連日三十五度を超える猛暑、9月に入ってもまだ厳しい暑さが続いています。今年は命に関わる災害、猛暑、台風、河川の氾濫、土砂崩れ、地震とが次々と襲いかかりました。被害に遭われた方々のご苦労はひとしおです。
お寺も9月1日の明け方、ギャラリーの屋根の先端に雷が落ちました。何か物がぶつかって押しつぶされたような黒焦げた跡があり、落雷とわかりました。お寺に雷が落ちたのは、50年前の昭和40年代に山門の横の楠に落雷。今ではもうその傷口は小さくなっており、木の生命力の強さを感じます。

被災地の皆様方の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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2.お寺の行事案内

  • 〈お彼岸中日法要〉9月23日(日)秋分の日
    お勤めは終日[午前9時〜午後4時]順次、法要を行います。ご都合の良い時間にお参りください。お待ちになる間、羊羹を一口お召し上がりいただき、7月に行いました慈雲尊者生誕三百年法要の映像をご覧ください。お勤めの後、ご回向をしたお塔婆をお渡しいたします。四国八十八ヵ所の石像の前でお水向けをしてください。
    *20日(木)から24日(月・祝)までリーヴスギャラリーにて先住・小松道圓長老の書を展示いたします。
  • 〈秋の大祭〉9月28日(金)
    柴灯大護摩供 午後1時〜3時
    第9回奉納狂言 午後3時〜4時(客殿にて)

    午前中は内陣護摩、午後は外で護摩が修せられます。奉納狂言は不動講の主催で、早9回目を数えます。茂山茂と社中の方々の迫力ある狂言を間近で御覧ください。
    演題は「寝音曲」・「魚説経」・「清水」の三曲です。ご参加の方は[不動講幸分箱]にお喜びをご喜捨ください。今年も災害支援の復興基金に寄進いたします。
  • 奈良市学園大和町・奇石地蔵堂落慶法要 10月6日(土)
    今秋、小坂奇石記念館・奈良別院を開設しました。その同施設内に「奇石地蔵尊」を祀るお堂が完成し、落慶法要をいたします。法要の前後には元興寺拝観、大和文華館を訪ねます。昼食は祝膳を兼ね、奈良ホテルにてフレンチのコース。秋の一日をご一緒に満喫したく思います。 午前8時半に法樂寺を出発(中型バス)。参加費は1万三千円で定員は25名です。詳しいご案内は本堂受付けにご用意しています。定員になり次第締め切ります。
  • 四国八十八ヵ所お砂踏み 10月21(日)午前9時〜午後3時/お供え千円
    笈摺(おいずる)、輪袈裟、納め札、経本はお寺でご用意してあります。念珠をご持参ください。今年も短い時間ですが、ご一緒に八十八ヵ所のお参りをしませんか。
    *毎月21日のお写経会(正午より)いつもの通りございます(奥のお座敷にて)

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3.リーヴスギャラリー小坂奇石記念館

  • あさば仏教美術展 9月28日(金)〜30日(日)
    大仏師・向吉悠睦師、中村佳睦師率いる一門展。日頃の修練を一同に展覧いたします。
  • 小坂奇石展 11月21日(水)〜12月9日(日)
    「その生涯の書」という題で約40点を展示予定です。

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4.雑記

  • 昭和50年に建てた僧坊(52平米)のリフォームが始まりました。4部屋に分けます。11月完成予定。

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