真言宗泉涌寺派大本山 法楽寺

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1.ご挨拶

平成30年7月
法楽寺住職 小松庸祐

蓮が白い花をつけました。

當麻曼荼羅は奈良時代、中将姫が蓮の糸を使い一晩で織り上げたと伝えられています。 仏さまの世界を表し、極楽も地獄も描かれています。
6月18日の大阪北部地震、追い打ちをかけるように激しい雨が続き、大きな被害が大阪だけでなく日本中に広がりました。被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。平安の祈りを込めた「平成」の年号です。それに反する災害の多さ、荒ぶる神々の成仏を祈り、次の新しい年号を迎えたいです。
さて、お盆のご案内、あわせて慈雲尊者生誕三百年法要のご案内を申し上げます。

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2.お寺の行事案内

  • 「慈雲尊者生誕三百年法要」7月27日(金)13時半〜17時
    場所:リーヴスホール明王殿に於いて
    法要の後、ビルマの尼僧サッチャーナンディー師法話、食事。参加御供は五千円お包みください。 百名様のお席です。お電話をいただいた順に受け付けいたします。満席の場合はご容赦ください。
  • 棚経
    お寺で拝むお方は、4日(土)・5日(日)・11日(土)で、時間ごとの予約制です。帰省される方々と重なります。ご案内にご協力をお願い申し上げます。
  • 精霊送り 八月十五日(水)16時半〜21時まで
    今年も精霊さんをお迎えして、ご回向ができますことは何よりのことです。精霊送りは送り火を灯し、塔婆にお水向けをし、先祖と共に幸せを噛みしめるお盆の行事です。当日、お供え物のお流し、回向、灯明・お線香・提灯等のお申込みを受け付けています。
  • お施餓鬼会 8月18日(土)13時 御詠歌・14時より法要
    法要後、昨年は「栗東正楽寺の復興の歩み」をご覧いただきました。今年は『慈雲尊者三百年法要』を放映します。粗供養斎食の間にご覧ください。

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3.リーヴスギャラリー小坂奇石記念館

  • 地蔵盆 第35回クラルテ人形劇場 8月23日(木)
    開演:午前10時30分(15分開場)
    曼荼羅会」
    今回のお話は「カマキリと月」と「ずんぐりイモムシの夢」です。協賛料は五百円です。当日直接の参加歓迎。お寺の中(西側駐車場)に東和地区・山坂地区、二つのお地蔵さんが加わり、賑やかな地蔵盆となります。時間をずらしてお祀りいたします。駐車場で子供たちが集うお祭りができたら楽しいです。

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4.雑記

  • 大法輪8月号に執筆
    『観音菩薩よくある質問』1、お名前の音を観るの意味は? 2、観音さんの性別は?3、、観自在菩薩と観音菩薩は同一人物か? 4、なぜ宝冠やネックレスをつける?など、七つの質問に答えを書きました。
    カメラの「キャノン」という名前は観音さまのお慈悲にあやかって付けられました(KWANON 梵字で観音の事)。の指定です。
  • お地蔵堂
    全国のお坊さま方四十六名が子育てのヒントとなるお話を説かれ『子育て明日へのことば』という冊子になりました。 ご一読をおすすめします。受付に置いてあります。志納料三百円。

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